2004年3月14日
マカー的視点
今日は六本木ヒルズの森美術館まで「六本木クロッシング:日本美術の新しい展望 2004」に行ってきました。±0の加湿器を観てきましたよ。やっぱり、加湿器に見えませんでした。パッと見は漆器のように見えます。何も知らなければ、あれを加湿器とは思いませんね。
この催しでは、入り口でiPodを貸し出しているんですよ。展示物の制作者による音声解説が入っていて、作品の横に番号が書いてあって、その番号を再生すれば、解説が聞けると言う仕組み。こんな使い方もあったのね。デジタルな作品などは、Power Mac G5やPowerBook G4、iMac、iBookなどを使って展示されてました。やっぱりこう言うところではアップル製品が映えるね。
投稿者 Eisuke : 2004年3月14日 22:07