聖母、彼の名を知らず
鋼の錬金術師 第41話、第42話。ちょっといろいろ忙しかったりやる気が起きなかったりで、1週間遅れです。小泉訪朝の特番で潰れた枠を補填するための一挙2話放送。
ヒューズ中佐の意思を次いで、あえて汚泥にまみれてアーチャー中佐に従っていたアームストロング少佐。カッコイイゼ!アルは大総統の秘密を知ってしまったのですね。先週の終わり方だと、マーテルはアルに伝える間もなく殺されたのかと…。
エドの手紙を持ってきた子供、幼少アルの2Pカラーかと思ったよ。キャラデザのバリエーションがなくなったのか?
地下道を逃げていた人々を襲ってきたスロウスとラース。スロウスの本当の姿はおかあさんにあんまり似てないね。ラースはなんかウザくなってきたなぁ。相変わらず、ライラが謎。正体バレそうな発言がいくつもあるんだけどなぁ。
ここぞとばかりに暴れまくるキンブリー。積年の恨みを晴らすべくキンブリーと戦うスカー。キンブリーに左腕を爆弾に錬成されて即座に切り離す。イタソー!あんなに血が出たら気を失うんじゃなかろうか?で、ようやくキンブリーを倒したかと思ったら、しぶといキンブリーはアルを爆弾に錬成して息絶える。
アルを救うためにアルを賢者の石に錬成しようとするスカー。両腕なくなっちゃったよ!
功を焦るアーチャーとその犠牲になる兵士たち。街全体に描かれた錬成陣が発動し、ついに賢者の石が完成。街は跡形もなく消え、その中で唯一生き残ったのは賢者の石となったアルだけ。ってか、アルが賢者の石になるとは考えもしなかったなぁ。
第42話からオープニングとエンディングが変わりました。オープニングはASIAN KUNG-FU GENERATIONの「リライト」、エンディングはソエル「I Will...」。オープニングの「リライト」でかなりイイ感じ!