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2005年9月 5日

響鬼に何が起きたのか?

まず最初に言っておきますが、自分は今までの平成ライダーシリーズを通して観た事はありません。1話くらいなら観た事はありますが、つまらなかったので見続ける事はありませんでした。そんな自分ですが、仮面ライダー響鬼は第1話を観て以来、先週まで、毎週夢中で観ていました。

そんなわけで、各所で話題騒然の今週の仮面ライダー響鬼

最初観た時、冒頭の明日夢のナレーションがなくて違和感を覚え、新キャラの桐谷京介に違和感を覚えまくりました。「あー、なんかオレが夢中になっていた仮面ライダー響鬼とは違う」と肌で感じました。

これが第1話として放送されていたら、見続ける事はなかっただろうという出来でした。先週放送された「輝く少年」が神懸かり的な良質の話だった事もあるのでしょうが、とにかく、今まで観てきた仮面ライダー響鬼の世界観が崩されたような感覚を覚えました。

で、もう一度冷静になって、今週の話を2度、見直してみました。そこでこの世界観を崩されたような感覚の原因について考えてみたのですが、

・冒頭のナレーションがなくなった
・漢字カットイン演出の欠落

この2点に関しては、演出上の問題です。これまで共通して行っていた演出を切り換えたことで、雰囲気が変わりました。

・新キャラ「桐谷京介」のキャラクター

これが最大の原因ですね。今までの響鬼の世界にはいなかったキャラクターに戸惑いを隠せません。なんていうか、如何にも漫画的なキャラクターでリアリティがないんですよ。共感出来る部分がない。異物のように感じてしまって気持ち悪い。

一応、録画して視聴は続けようと思いますが、今回のような話が続くようなら、朝起きて生で観ようとは思いませんね。

投稿者 Eisuke : 2005年9月 5日 02:33

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