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2008年2月 9日
小説プラネテス
年末に注文して、先日届いてようやく読み終わった「家なき鳥、星をこえるプラネテス」。
原作、アニメ共に重要キャラであるハキムの幼少時代から青年時代を描いた作品。何故、彼はテロリストに到ったのか?その過程を飽きさせることのないストーリーテリングで描いている。終盤でハチマキやタナベが出てきたりする。基本的に原作をベースにノベライズになっているが、ラストのタナベがアニメ版っぽいイメージで読んでしまった。というか、アニメ版の出来が秀逸すぎて、今でもたまにDVDで観たりするから、そっちのイメージの方が強くなっているんだな。
投稿者 Eisuke : 2008年2月 9日 12:35
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